2017年上半期の日本人渡航者数は18万9500人

@オーストラリア政府観光局

オー ストラリア政府統計局(ABS)によると、2017年 6月のオーストラリアへの日本人渡航者数が単月で 2万1700人、前年比 7.4%増となり、今年上半期 6ヶ月では、18 万 9500人と前年比 5.9%増となりました。また、7月以降も夏休みの旅行先として日本人渡豪者数は堅調に増加の見込みです。人口減少や高齢化に加えてテロによる海外渡 航自粛など、海外旅行市場が様々な課題に直面している中、オーストラリアは時差が少なく安全な 旅行先であるというイメージが再認識されていることから、日本人渡豪者数の増加へとつながっていると考えます。

(引用:オーストラリア政府観光局より)

オーストラリア / 10月01日より「夏時間」(デイライト・セービング)開始

オーストラリアでは、2017年10月01日(日) 午前 02:00より、以下の5州において「デイライト・セービング」(夏時間)がスタートいたします。 これに伴い夏時間を採用している5州では、現地時刻がこれまでより1時間進みます。

当日、これらの州にご滞在の方は、前夜就寝前に時計を1時間進められることをお勧めいたします。

■ 夏時間が採用されている州
オーストラリア首都特別地域(ACT) — キャンベラなど
ニューサウスウエールズ州(NSW) — シドニーなど
南オーストラリア州(SA) — アデレードなど
タスマニア州(TAS) — ホバートなど
ヴィクトリア州(VIC) — メルボルンなど
※夏時間開始日時:
2017年10月01日(日)の午前2時が1時間進み、午前3時となります。  ※夏時間終了日時: 2018年4月01日(日) 午前3時
■ 夏時間を採用していない州
北部(ノーザンテリトリー)準州(NT) — エアーズロック、ダーウィンなど
クイーンズランド州(QLD) — ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコーストなど
西オーストラリア州(WA) — パースなど
※これらの州では、時差に変更はありません。

10月01日以降のツアーの集合時間や飛行機などの発着時間は、このサマータイム適用後の時間でご案内しております。

この時期、オーストラリアにご旅行をご予定の方は、時差をお間違え無いよう、くれぐれもご注意ください。(前日 9月30日・土曜日の就寝前に、時計の針を1時間進めてお休みください。)

9月1日 JALが成田-メルボルン線を就航

@オーストラリア政府観光局

JALは、日本人渡豪者数が近年増加している状況を受け、現在就航している成田-シドニー線に加え、9月1日より成田とメルボルンを結ぶ新路線を就航しました。これにより、日本とオーストラリア間を結ぶフライトは他航空会社を含め 9 本目の直行便となり、オーストラリアへの航空座席は年間 58,000 席以上増加することになります。成田-メルボルン線は、帰国便がメルボルンを 24:05 に発ち、成田に同日朝に到着するスケジュールのため、帰国日も夜まで現地での滞在を楽しむことがき、メルボルン郊外への小旅行も十分に可能となります。

(引用:オーストラリア政府観光局より)

ポートダグラスにスタイリッシュなレストランがリニューアルオープン!

@クイーンズランド州政府観光局
古いものは捨て、新しいものを取り入れよう!一流のシェフとして名高いレストラン「Harrisons
by Spencer Patrick」は、この概念の元、ポートダグラスにあるシェラトングランド・ミラージュリゾート(Sheraton Grand Mirage Resort)にて新しい装いで再オープンしました。圧倒されるほどの豪華なシャンデリア、カクテルバー、ラウンジ、屋外ダイニングスペースなどがあり、エレガントな雰囲気が漂うホットなスポットとなっています。サワークリームとサクサクに揚げたじゃがいもの皮と共にサーブされるキャビアや、地元の取り立ての海老を使用したトルテッリーニなどがお勧めです。店内は125席あり、ランチとディナー向けに毎日12時からオープンしています。
(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

メルボルン:ソブリンヒル お勧め!

People in historical dress

@オーストラリア政府観光局

メルボルンから車で約90分、ソブリンヒルでゴールドラッシュに沸いた1850年代にタイムスリップ!ゴールドラッシュ当時に金の町として栄えたバララットを再現したテーマ型のアウトドア博物館が、ソブリンヒルです。
敷地内に一歩足を踏み入れれば、ゴールドラッシュの時代へ逆戻り。西部劇に出てきそうな町並みに、ビクトリア時代のドレスをまとった女性が行き交い、昔ながらの馬車が目の前を通り過ぎてゆく――。
通りに並ぶホテルやショップ、学校、映画館もすべて、1850年代そのままのスタイルで営業しています。金鉱を採掘していた坑道に残る列車での地下鉱山見学ツアーや当時のままのスタイルで行う砂金採り体験も可能。
昔ながらの鍛冶屋を覗いたり、馬車に乗ってメインストリートで繰り広げられるパフォーマンスを楽しんだりと、ここでは1850年代の人々を演じるスタッフと一緒になって、ゴールドラッシュの時代を楽しんでください。

(引用:オーストラリア政府観光局より)

フレーザーアイランドを贅沢に体験

@クイーンズランド州政府観光局
アミティス ガーデンズ リトリート(Amytis Gardens Retreat)では『BUCKET LIST ADVENTURE FRASER ISLAND』というパッケージメニューを提供しており、他にはないサンシャインコーストとフレーザー島の体験ができます。16エーカーのユーカリの木に囲まれた丘に位置するシャレ―風の小屋に3泊し、サンシャインコーストのヒンターランドの自然美に浸りましょう。宿泊には3日分の朝食とアミティス・デイスパがついています。そして、サンシャインコーストからチャーター機(Air Fraser)で世界遺産に登録されているフレーザー島まで空の旅。75マイルのビーチに降り立つと、1日レンタルできる4WDがお出迎えします。1日探検に向けて砂のハイウェイを出発しましょう。チャーター機で戻る前にワインを一杯楽しみながらキャンプファイヤーでリラックスできます。
(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

メルボルン:リバークルーズ

City Skyline from Southbank

@オーストラリア政府観光局

メルボルン旅行中ぜひお薦めしたいヤラ川のリバークルーズ。 美しいメルボルンの街並みや王立植物園、そしてドックランズいった人気スポットを水上から眺めると、いつもとはまったく違った表情を見せてくれます。
船上では、紅茶やコーヒーを飲みながら、素晴らしい風景を眺め、観光ポイントやメルボルンの歴史について聞くことができます。時間に合わせて色々なコースがあり、どれもメルボルンの主な見どころを網羅した、思い出に残るクルーズになることでしょう。
メルボルン・リバークルーズには、「スピリット・オブ・メルボルン」というクルージング・レストランもあります(木~土曜日のみ)。メルボルンの美しい風景を眺めながら、ワインと共に4コースの食事をお召し上がりいただけます。また、大晦日やメルボルンカップ開催期間中のクルーズは大変人気です。とくに、大晦日の花火が上がる様子を船上から眺める気分は最高!素晴らしいメルボルンの思い出になるはずです。その他、メルボルン・リバークルーズはインセンティブ・グループにも対応可能です。

(引用:オーストラリア政府観光局より)

オーストラリア:ドライシーズンのカカドゥで「フラッシュキャンプ」体験!

@オーストラリア政府観光局

世界遺産カカドゥ国立公園内のクーインダーのキャンプグランドでは、ドライシーズン特設テントで「フラッシュキャンプ」をお楽しみいただけます。特設テントは5メートルあり、フルサイズベッド、心地よいリネンが用意され、南半球の絶景の星空の下、快適な環境でキャンプを体験いただけます。施設はダブル、ツイン、ファミリータイプがあり、タオル、家具、アメニティ、ラグなどが用意されています。大自然に囲まれた環境で、鳥のさえずりを聞きながら目覚めるといった、カカドゥエリアならではの優雅な時間をお過ごしいただけます。
期間: 2017年6月23日~9月21 日

(引用:オーストラリア政府観光局より)

シドニー:ペンギン・エクスペディション

@オーストラリア政府観光局

シーライフシドニー水族館(Sea Life Sydney Aquarium) は、街の真ん中にありながらも、ジュゴンをはじめ様々な海洋生物が見られる観光には欠かせないスポット。そんな水族館で体験出来るアトラクション「ペンギン・エクスペディション」をご紹介します。8人乗りのボートに乗り込み、間近からペンギンのコロニーで生息するペンギン達を観察できるアトラクションです。追加の料金はかかりませんので、シーライフシドニー水族館を訪れたら是非体験してみましょう。

(引用:オーストラリア政府観光局より)

シドニー:オーストラリアの動物と触れ合おう

@オーストラリア政府観光局

フェザーデール・ワイルドライフ・パークはシドニー近郊でコアラ、カンガルーを始めオーストラリアの動物が見られる動物園。カンガルー、ワラビーなどは放し飼いになっているエリアもあるので、かわいい動物達と思う存分触れ合え、エサをあげる事も出来ます。ハリネズミ、タスマニアン・デビル、ディンゴなどに餌付けをする際には、飼育員が動物の説明もしてくれるのでお見逃しなく。ウェブサイト時間が明記されているのでチェックしてから行くのがお勧め。

(引用:オーストラリア政府観光局より)