メルボルン:2018 F1 オーストラリア・グランプリ(3月22~25日)

during the 2016 ROLEX Australian Formula One Grand Prix at Albert Park on March 20, 2016 in Melbourne, Australia.

@オーストラリア政府観光局

F1の開幕戦となるオーストラリア・グランプリは、毎年3月にメルボルンのアルバートパークを舞台に、世界最速の車とレーサーたちが競い合う世界の注目のレースです。
市内中心部からサーキット会場までアクセスしやすいのも魅力の一つ。 無料トラムを利用し簡単にアクセスでき、 ご自身の都合に合わせ観戦と観光が楽しめます。
この時期に合わせ、世界中の有名セレブたちもメルボルンに滞在し、最新のテクノロジーと相まって、息をのむような4日間となります。会場への入場には、企業向けチケットから一般チケットまで、様々なオプションをご用意。世界一流のドライバーの走りを目の前で見るチャンスをお見逃しなく!

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(引用:オーストラリア政府観光局より)

西オーストラリア:ジンベエザメと泳ぐ貴重な体験を!

@オーストラリア政府観光局

西オーストラリアのインド洋沿いコーラルコーストエリアにある世界遺産ニンガルーコーストでは、2月末からジンベエザメのシーズンを迎え、7月中旬までジンベエザメと泳ぐ貴重な体験が待っています。
世界で最も大きな魚としてしられるジンベエザメは、最大で18メートルにもなる巨大な魚。悠々と泳ぐジンベエザメと一緒に泳ぐ体験は、8月になると今度はザトウクジラと泳ぐ体験へと時期を移して続きます。一生に一度はぜひ挑戦したいアクティビティのひとつです。

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(引用:オーストラリア政府観光局より)

第40回シドニー・ゲイ・アンド・レズビアン・マルディグラ

@オーストラリア政府観光局

昨年11月にオーストラリアは同性婚を正式に合法化しました。この同性婚合法化と開催40周年記念というダブル祝賀に、2月16日(金)から3月4日(日)まで開催される2018 シドニー・ゲイ・アンド・レズビアン・マルディグラは、史上最高の盛り上がりとなることでしょう。
100以上の楽しく華麗なイベントが開催されるマルディグラは、毎年3月の第1土曜日にこの祭りを象徴するパレードとパーティーでクライマックスを迎えます。パレードでは虹色の旗が掲げられ、レスビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBTQI)などのコミュニティの認知度を上げ、多様性が認められ受け入れられる社会を望む真剣なメッセージが表されます。現代のオーストラリア社会を実感できるフェスティバルへは、幼児から老人まで多様な方々のご参加が可能です。

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(引用:オーストラリア政府観光局より)

メルボルン:スカイバス(空港バス)

@オーストラリア政府観光局

メルボルン空港と市内中心部の間は、「スカイバス(Skybus)」と呼ばれる空港シャトルバスが結んでいて、飛行機の発着時間に合わせ、毎日24 時間、約10分毎に運行されています。交通状況にもよりますが、空港から市内中心部のサザンクロス駅まで約30分程度。少人数なら、最も安く便利に移動できる交通手段です。通常、市内中心部西端のサザンクロス駅が終点となりますが、中心部のホテルに宿泊する場合は、主要なホテルへの無料送迎サービスを利用することができます。サザンクロス駅に到着したら、一旦下車し、小型バスに乗り換えるので、駅のスカイバス専用ブースでホテル名を告げ、どのバスに乗車すればいいか確認してください。また、往復利用の場合は、同様に迎えにきてくれますので、到着時に予約するか、ホテルでスカイバス送迎の予約を依頼してください。

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(引用:オーストラリア政府観光局より)

ニューサウスウェールズ州:ワガワガ(Wagga Wagga)

Range of wine available from Borambola Winery, Wagga Wagga.

@オーストラリア政府観光局

ワガワガはシドニーから飛行機で70分、ニュー・サウス・ウェールズ州の南部リベリナ・マレー地域の中心都市。人口65,000人ほどの小さな美しい街で、郊外には肥沃な農業地帯が広がっています。地元産の食材を使い、洗礼された料理と素晴らしい景観が楽しめるマグパイズ・ネスト・レストラン や近郊のワイナリー、ボランボラ・ワイン では地元産の赤、白、スパークリング、そしてビール、サイダーが楽しめます。ワガワガから車で北東30分の小さな街、ジューニ(Junee)にはオーガニック・チョコレートを製造販売しているジュー二・リコリス・チョコレートファクトリー があり、チョコレート菓子を作る体験ツアーも毎日催行しています。
画像:Destination NSW

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(引用:オーストラリア政府観光局より)

地元ライターがお届けするとっておき情報~ゴールドコーストのお勧めビーチ8選~

Coolangatta

@クイーンズランド州政府観光局

クイーンズランドのライターがお勧めするとっておき情報第2弾はゴールドコーストのお勧めビーチです。お馴染みのサーファーズパラダイス、ブロードビーチから日本の方々にはあまり馴染みのないカランビン、クーランガッタまで穴場カフェ、レストランの情報と共にご紹介します。

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(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

グレートバリアリーフ ー サンゴの産卵/ 市民団体グローバルで発足

@クイーンズランド州政府観光局

地球上で最大の生命体、グレートバリアリーフ。毎年200万人の観光客が訪れる、クイーンズランド州で最も大切な観光資産です。そのグレートバリアリーフで、今月中旬に年に一度のサンゴの産卵が見られました。水中映画カメラマンのスチュアート・アイルランド氏は今年で21回目となるサンゴの産卵の撮影を終え、今年はこれまでで最高の映像を撮影することが出来た、と語っています。撮影は満月から4~5日目にあたる、潮、水温が交配条件に最も適していた11月8日、9日の2日間にわたってモア・リーフにて行われました。「サンゴは産卵することによって、その生息地を違う地域へと広げて行き、遺伝子的回復力を増すことが出来ます。早い段階から、これまで以上に配偶子が成長している兆候が見られたことから、サンゴの産卵に対する私たちの期待も高まっていました。」と海洋生物学者のガレス・フィリップス氏。そんな中、11月28日にケアンズにて市民団体「Citizens of the Great Barrier Reef」がグローバルで発足。小さな行動でも地球規模の影響を与えることが出来る、と語る創設者のアンディー・リドリー氏はcitizengbr.orgへの参加と地球上の一人一人が団結して行動を起こすことを呼び掛けています。

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

オーストラリア、7月より「出国カード」廃止に

2017年7月01日(土)より、オーストラリア出国時に提出が必要となっていた「出国カード」(Outgoing Passenger Card・Australia)が不要となります。

 入国カードは引き続き必要ですが、質問内容が若干変更となります。

(下記サンプルをご参照ください。)
なお新しい入国カード(Incoming passenger card・Australia)も7月より使用開始となりますが、しばらくの間は新旧ともに利用可能となる模様です。

 7月以降、オーストラリアへのご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

※参考:「オーストラリア移民局」のサイトより
(Australian Government Department of Immigration and Border Protection)
http://www.minister.border.gov.au/peterdutton/Pages/removal-of-the-outgoing-passenger-card-jun17.aspx

(引用:トラベルビジョンより)

ゴールドコーストにオールスイートタイプのホテルが誕生

@クイーンズランド州政府観光局

ザ・スター・ゴールドコースト(旧ジュピターズ・ホテル&カジノ)では、現在建つホテルの前に新たな高級ホテルを建設中ですが、完成時期を4月4日から12日間にわたって行われるゴールドコースト2018コモンウェルス・ゲームの開催前に前倒しをしたことにより、この度同ホテルの名称を発表。「ザ・ダーリン」と名付けられた17階建てオールスイートタイプのホテルは、最高級の設備、仕上がりの70~328平米の客室57室を有し、バトラーサービスが付いているほか、バーやレストラン、カジノ、インフィニティプールも併設されます。これに合わせ、これまでのザ・スター・ゴールドコーストの名称も新しく「ザ・スター・グランド」と改称されました。今後はさらにタワー2棟の建設を予定しており、2022年に1,500室の新たなホテル「ザ・スター・レジデンス」が誕生します。

ホテルサイトへ

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

オーストラリア先住民の歴史を学ぶシアター形式の体験プログラム

@クイーンズランド州政府観光局

19世紀、イギリス人がオーストラリア大陸に入植したことにより、先住民アボリジニの人々の生活が一転。その時代に実在したアボリジニ家族の実話を元にしたライブシアターショーで、先住民の血を受け継ぐ18人の役者たちが7つのセットでそれぞれ演じ、最後は演者と観客が一緒にダイニングホールでオーストラリアの伝統料理ダンパーと呼ばれるソーダブレッドやグリル焼きなどの夕食を楽しむ2時間半のプログラム「スピリット・オブ・ザ・レッド・サンド」が、2018年3月ブリスベン郊外のビンリー歴史村にオープンします。最大120名まで収容可能で、事前予約が必要。ブリスベンとゴールドコーストの中心地からの無料送迎サービスもあります。ブリスベン、ゴールドコースト地域にオーストラリア先住民の歴史を体験出来る新しいタイプのプログラムが誕生します。

詳しくはこちら

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)