グレートバリアリーフ ー サンゴの産卵/ 市民団体グローバルで発足

@クイーンズランド州政府観光局

地球上で最大の生命体、グレートバリアリーフ。毎年200万人の観光客が訪れる、クイーンズランド州で最も大切な観光資産です。そのグレートバリアリーフで、今月中旬に年に一度のサンゴの産卵が見られました。水中映画カメラマンのスチュアート・アイルランド氏は今年で21回目となるサンゴの産卵の撮影を終え、今年はこれまでで最高の映像を撮影することが出来た、と語っています。撮影は満月から4~5日目にあたる、潮、水温が交配条件に最も適していた11月8日、9日の2日間にわたってモア・リーフにて行われました。「サンゴは産卵することによって、その生息地を違う地域へと広げて行き、遺伝子的回復力を増すことが出来ます。早い段階から、これまで以上に配偶子が成長している兆候が見られたことから、サンゴの産卵に対する私たちの期待も高まっていました。」と海洋生物学者のガレス・フィリップス氏。そんな中、11月28日にケアンズにて市民団体「Citizens of the Great Barrier Reef」がグローバルで発足。小さな行動でも地球規模の影響を与えることが出来る、と語る創設者のアンディー・リドリー氏はcitizengbr.orgへの参加と地球上の一人一人が団結して行動を起こすことを呼び掛けています。

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

オーストラリア、7月より「出国カード」廃止に

2017年7月01日(土)より、オーストラリア出国時に提出が必要となっていた「出国カード」(Outgoing Passenger Card・Australia)が不要となります。

 入国カードは引き続き必要ですが、質問内容が若干変更となります。

(下記サンプルをご参照ください。)
なお新しい入国カード(Incoming passenger card・Australia)も7月より使用開始となりますが、しばらくの間は新旧ともに利用可能となる模様です。

 7月以降、オーストラリアへのご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

※参考:「オーストラリア移民局」のサイトより
(Australian Government Department of Immigration and Border Protection)
http://www.minister.border.gov.au/peterdutton/Pages/removal-of-the-outgoing-passenger-card-jun17.aspx

(引用:トラベルビジョンより)

オーストラリア先住民の歴史を学ぶシアター形式の体験プログラム

@クイーンズランド州政府観光局

19世紀、イギリス人がオーストラリア大陸に入植したことにより、先住民アボリジニの人々の生活が一転。その時代に実在したアボリジニ家族の実話を元にしたライブシアターショーで、先住民の血を受け継ぐ18人の役者たちが7つのセットでそれぞれ演じ、最後は演者と観客が一緒にダイニングホールでオーストラリアの伝統料理ダンパーと呼ばれるソーダブレッドやグリル焼きなどの夕食を楽しむ2時間半のプログラム「スピリット・オブ・ザ・レッド・サンド」が、2018年3月ブリスベン郊外のビンリー歴史村にオープンします。最大120名まで収容可能で、事前予約が必要。ブリスベンとゴールドコーストの中心地からの無料送迎サービスもあります。ブリスベン、ゴールドコースト地域にオーストラリア先住民の歴史を体験出来る新しいタイプのプログラムが誕生します。

詳しくはこちら

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

サンラバー・リーフ・クルーズ 新ポンツーン 誕生

@クイーンズランド州政府観光局

ケアンズを拠点とするサンラバー・リーフ・クルーズは12月4日に新たなポンツーン(人工桟橋)をアーリントン・リーフにオープンします。こちらのポンツーンはグレートバリアリーフ海洋公園内でも最大規模のサンゴを誇るアーリントン・リーフにあり、ケアンズからは約1時間。ポンツーン滞在中は半潜水艦、グラス・ボトム・ボート、体験&ファンダイビング、シーウォーカー、ヘリ遊覧などをお楽しみいただくことが出来ます。アーリントン・リーフへの半日ツアーは朝7時にケアンズを出港、午後1時30分に帰港します。

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

ヌーサのソフィテルホテルにリゾート感たっぷりのカバナがオープン

@クイーンズランド州政府観光局

ヌーサのソフィテルホテルにプールサイドに映える白を基調としたラグジュアリーなフレンチスタイルのカバナがオープンしました。カバナごとに4名のゲストまで寛ぐことが可能で、新鮮なフルーツの盛り合わせ、セレクトされた雑誌、専用のバトラーサービスの他、特注メニューの中から食事を注文することができるiPadが提供されます。ホテルのゲストのみ利用可能で、ホテルのウェブサイトから事前に予約をすることができます。

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

地元ライターがとっておきの情報を紹介するブログを日本語でお届け

@クイーンズランド州政府観光局

弊局では、地元オージーのライターが、クイーンズランド州の様々な地域の旬で通な情報をブログにて日々更新しております。日本の皆様にも、ガイドブックには載っていないような、もっとディープな情報をお届けしたい!という思いから、この度日本語に翻訳したブログを開設致しました。少しずつではありますが、観光スポット、グルメ、ファッションなど幅広いトピックを日本語でお届けしてまいります。今回は、日本語版のブログ第一弾『ゴールドコーストのレストラン5選』をご紹介いたします!

ゴールドコーストのレストラン5選

 

(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

関空からもシドニーへ直行便で!

カンタス航空が12月14日(木)より週3日、関空/シドニー線(A330)の運航を発表しました。これにより関西地域にお住まいの方も、街も山もビーチも全て楽しめるシドニーへ好アクセスとなります。

フライトスケジュール(予定)
QF34 関西-シドニー (木、土)18:55/06:45+1
(月)   22:50/10:40+1
QF33 シドニー-関西 (木、土)09:30/17:25
(月)   13:25/21:20

 

(引用:オーストラリア政府観光局より)

南オーストラリア州で食を楽しもう!

@オーストラリア政府観光局

南オーストラリア州でのグルメな旅を通じてあなたの味覚を満足させてみませんか?カンガルー島にある最高級食材の数々、海ではカキの養殖場ツアーに参加したり、南オーストラリア州で飼育されている和牛ブランドのビーフなどを味わうことができます。南オーストラリア州はあなたの食欲を十分に満足させる体験が満載です。

(引用:オーストラリア政府観光局より)

クイーンズランド州 : フレーザーアイランドを贅沢に体験

@オーストラリア政府観光局

アミティス ガーデンズ リトリート(Amytis Gardens Retreat)では『BUCKET LIST ADVENTURE FRASER ISLAND』というパッケージメニューを提供しおり、他にはないサンシャインコーストとフレーザーアイランドの体験ができます。16エーカーのユーカリの木に囲まれた丘に位置するシャレ―風の小屋に3泊し、サンシャインコーストのヒンターランドの自然美に浸りましょう。3日分の朝食と、アミティスデイスパのバウチャーも付いています。そして、サンシャインコーストからチャーター機(Air Fraser)で世界遺産に登録されているフレーザーアイランドまで空の旅。75マイルのビーチに降り立つと、1日レンタルできる4WDがお出迎えします。1日探検に向けて砂のハイウェイを出発しましょう。チャーター機で戻る前にワインを一杯楽しみながらキャンプファイヤーでリラックスできます。

(引用:オーストラリア政府観光局より)

都内でクイーンズランドを味わってみませんか?

@クイーンズランド州政府観光局
8月26日(土)、東京・恵比寿ガーデンプレイスの最上階にオーストラリア料理をプロデュースするTERRAが新規店舗「South」をオープンしました。「South」はオーストラリア及びニュージーランドのシーフードに注目し、フレッシュな海の恵みを旬のお野菜とともにお楽しみ頂けるユニークなレストランです 。お料理をより美味しくしてくれるのは、クイーンズランド産の素材とクイーンズランド州から自社で直輸入しているワインと、39階から一望できる東京の夜景。South=南半球の海に思いを馳せながら、アーバンな一時をお楽しみください。
(引用:クイーンズランド州政府観光局より)