スピリッツ・オブ・レッドサンドのショーはBBQディナーが美味!

ブリスベンゴールドコースト界隈で今一番熱いディナー&ライブショーといえば「スピリッツ・オブ・ザ・レッドサンド」19世紀を舞台にアボリジニの家族を巡って実際に起こった物語を基に作られた歴史群像劇は笑いあり、涙あり、歌あり、ダンスあり、学習要素ありの何拍子も揃ったナイトエンターテーメント。この2時間半のプログラムの評価を高くしているもうひとつの理由は実は絶品炭火焼きバーベキューディナーとデザートブッフェがセットになったお夕食。オーストラリア式アウトドアパン「ダンパー」から始まり、フィンガーライムやマカダミアナッツを使ったブッシュタッカー式デュッカディップやカンガルー、ワニ、イミュ―の炭火グリルは出来立てがサーブされるなど、いずれもオージーカルチャーを体感出来るメニューとなっていて嬉しい。ブリスベンからもゴールドコーストからも30分、国道一号線沿いの簡単アクセス、週7日毎日催行しているので、夜の食事と予定に迷ったら行ってみよう!

SPIRITS OF THE RED SAND
Beenleigh Historical Village at 205 Main Street
Beenleigh

サーファーズの新しいアイコン、ルビー・コレクション第一棟が完成!

ゴールドコーストの中心部サーファーズパラダイスに建設されたルビー・コレクション・アパートメントの第一棟がオープン。ビーチへ徒歩3分、地上30階建ての全243部屋のこの4つ星半アパートメントは主に3つのルームタイプが設けられており、1ベッドルーム(最大2名・バスタブ無し)が88部屋、2ベッドルーム(最大4名・バスタブ有り)が118部屋、3ベッドルームは37部屋(最大7名・バスタブ有り)あり、そのうち22部屋がスイート、2部屋がペントハウス、13部屋が地上階メゾネットタイプとなっている。親会社である大手不動産グループ「ララン」の社長ウィリアム・オドゥワイヤー氏はこの一大事業に希望を持ってティーンエイジャーの末娘の名前「ルビー」をつけていると言うだけあり、家族想いなオーナーのこの巨大地所開発プロジェクトはサーファーズパラダイスエリアのファミリー需要拡大の未来を明るく照らしてしていきそうだ。

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(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

贅沢な昼下がり、パラッツォ・ベルサーチのハイティータイム!

@クイーンズランド州政府観光局

サーファーズパラダイスからメインビーチ方面へ車で10分、白亜の宮殿と言うにふさわしい絢爛豪華なラグジュアリーリゾート「パラッツォ・ベルサーチ」は完璧なベルサーチ・ワールドを再現した巨大空間、今この高級な空間で女性たちを中心にさらに上流な嗜みが流行している。その嗜みとは1階レストラン&バー「レ・ジャディン」で過ごすハイティータイムのこと。本家イタリアから取り寄せたベルサーチブランドの調度品や家具で彩られたラウンジで、窓の外の美しい白砂のラグーンの輝きをみつめながら、可愛らしいサンドウィッチやスコーン、ケーキやミニアイスを始めとするフィンガーフード各種を盛り付けた3段のハイティータワーを囲んでお茶と会話を楽しむという何ともお洒落で贅沢な時間のことなのだ。スパークリングワインを選べるコースやお子様向けハイティーメニューもあり、ランチや早めのディナー替わりに訪れる人も。高級ショコラトリー「ヴァローナ」の協力のもと特別なカカオ豆を使って手作りされたパラッツォ限定のチョコレートもぜひ食しておきたい一品。

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(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

クイーンズランド州:ブログ|GCの朝カフェ特集

@オーストラリア政府観光局

クイーンズランド州政府観光局の公式ブログサイトQueensland Blogにて日本語記事「とっておきのカフェ8選でゴールドコーストの朝食」がアップされました。ゴールドコーストでアクティブに旅するなら、朝一番に食べる食事はとっても大切!エナジー不足ではテーマパークや動物園でフルに楽しむことは出来ないし、美しい海岸線や世界遺産の森を歩いても感動が半減しちゃいます。というわけで、今回はゴールドコーストっ子のフェイブ(お気に入り)な朝食スポット8店を一挙ご紹介致します。

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(引用:オーストラリア政府観光局より)

誰でもすぐ乗れちゃう!ネラング運河でスタンドアップパドル体験!

@クイーンズランド州政府観光局

近年、体力的な負担や技術の有無に関わらず、水上のレジャーが楽しめるとして、カヤックと肩を並べ人気ウォーターアクティビティとなりつつあるSUP(スタンドアップパドルボーディング)。ゴールドコーストでもビギナーから上級者まで幅広いレベルの参加者が同時に楽しめる二時間のスタンドアップパドルツアーをゴー・バーティカルが催行している。冒頭に15分程の説明と基礎練習を行ない、サーファーズパラダイスの街を挟んで裏側の河岸バッズビーチから出発、マッキントッシュ島付近のマングローブ植生エリアで野生の孔雀や穏やかな水辺に遊びに来るイルカを探したりした後、のんびりとサーファーズやシェブロンルネッサンスのハイライズやウォーターフロント邸宅を眺めながら戻る。12歳から保護者同伴で参加が可能。希望者にライフジャケットの貸し出しあり。

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(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

大学の研究員が協力!くらげラボ&イルミネーションが登場!

@クイーンズランド州政府観光局

ゴールドコースト中心部から北へ車で10分、海をテーマにした遊園地シーワールドに新たな海洋生物展示アトラクション「シージェリー・イルミネーテッド」が誕生。クラゲを専門とする研究機関としては最前線と呼ばれるグリフィス大学の研究チームによって個体の飼育や環境管理が行われている。シリンダー型の水槽に入れられた数百匹のミズクラゲ(ムーンジェリー)やブルーブラバーと呼ばれる根口クラゲの仲間やグリーンに発光するオワンクラゲなどが、設置されたLEDライトで照らされて色とりどりに変化する様が幻想的で見ていて飽きることがない。またクラゲについて詳しく解説したパネル展示エリアでは研究員達が実際に進めているプロジェクトの一環で一風変わったクラゲの展示も行っており、日本でも人気のある足を上にして生活するサカサクラゲ(アップサイドダウンジェリー)なども見ることが出来るなど、学習的要素が豊富。

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(引用:クイーンズランド州政府観光局より)

ウォーターマークホテルが「voco」として正式リニューアルオープン!

2018年6月にIHG傘下に加わったウォーターマークホテル・ゴールドコーストがロビーゾーンのインテリアと最上4フロアの全客室のフルリフォーム他、各所設備の新調を終え、活気あふれる黄色と黒のロゴのイメージ通りの姿にイメージチェンジ。正式に名称を「voco Gold Coast(ヴォコ・ゴールドコースト)」と改め、このほどグランドオープンを果たした。絶品アイボーンステーキで人気のダイニング「クリフォーズ・グリル&ラウンジ」などは変わらずサービスを継続。

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とっておきのカフェ8選でゴールドコーストの朝食

@クイーンズランド州政府観光局

ゴールドコーストでアクティブに旅するなら、朝一番に食べる食事はとっても大切!エナジー不足ではテーマパークや動物園ではしゃげないし、美しい海岸線や世界遺産の森を歩いても感動が半減しちゃいそう!というわけで、今回はゴールドコーストっ子のフェイブ(お気に入り)な朝食スポット8店を一挙ご紹介しちゃいます!

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絶品のソブラキ!ラムショップがブリスベンにもオープン

@クイーンズランド州政府観光局

2010年よりゴールドコーストに美味しい本格ギリシャ料理旋風を巻き起こしたノビービーチのレストラン「Hellenika(ヘレニカ)」、そのオーナーファミリーがブロードビーチにオープンしこれまた大ヒットさせたラム料理専門店「ザ・ラム・ショップ」この2号店がブリスベンのフォーティチュードバレーにオープン。ラムとギリシャ料理を堪能したければ数量限定のラムの肩肉を豪快に炭火焼きにしたものとギリシャの副菜盛り付けた小皿料理をシェアして食べるのがおすすめだが、もっと手軽に味わうのであれば一番人気のソブラキをテイクアウト、そして店から歩いて3分のエッカ・ショーグラウンドのベンチで大空の下ピクニックランチをしたら、それはもう大満足間違いなし。

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インスタ女子に大評判、ピタヤやアサイーボウルのザ・ソルト・ミル

@クイーンズランド州政府観光局

サーファーズパラダイスの市街地から20分ほど車を南へ走らせカランビンビーチへ、海辺の目抜き通りに位置する古木やアンティークテイストのティンバーを使ったお洒落で小さなカフェを見つけたらそれがジョニーとサラ夫婦が経営する「The Salt Mill(ザ・ソルト・ミル)」。ホールフードやローフードを中心とした健康的なスナックメニューを提供。中でも見た目も味も抜群のアサイーボウルとピンクピタヤボウルは女子やヘルシー志向の高いローカルに絶大な人気を誇っており、これらをザ・ソルト・ミルでピックアップして、砂が美しいカランビンビーチから眺める真っ青な海と伴にカラフルなボウルを手にセルフィ―撮影するのが一種のステイタスとなっている程。カランビン方面へ出かけたらぜひ寄ってみる価値あり。

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(引用:クイーンズランド州政府観光局より)