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エアーズロック ウルル
エアーズロック ウルル
オーストラリア新婚旅行を数多く手がけるスペシャリスト 旅のコンサルタントからのワンポイントアドバイス
 

 大地のパワースポット!ウルル-カタ・ジュタ国立公園


「ウルル−カタ・ジュタ国立公園」
先住民アボリジニの聖地であり、世界遺産でもあるこの巨大な一枚岩の目の前にたたずむと、
圧倒的なパワーを実感するでしょう。

その中でもスピリチュアルなのが、一年中枯れることのない「ムチジュルの泉」。
泉からウルルを見上げると、そこにはくっきりとハートのくぼみが!
このくぼみを写真に撮って持ち歩くと金運に恵まれるというウワサがあるほか、
ハートの形にあやかって、ここで永遠の愛を誓うカップルも少なくありません。
また、砂漠の中にありながら決して枯れることのない不思議な水場「カンジュゴージ」では、
ひんやりと清浄な空気が独特の「気」を感じさせます。

もうひとつの聖地カタ・ジュタは、アボリジニの男性にとってはウルル以上に意味を持つパワースポット。
第二展望台まで行くと、その風と大地の「気」をたっぷりと感じるはずです。


 

 ウルル登山が禁止になるという噂について


近年、エアーズロックリゾートを訪問するお客様から「ウルルの登山が20××年○月から禁止になると聞いたのですが本当ですか?」という質問をよくいただきます。ウルル・カタジュタ国立公園が発行した2010年から2020年までの管理計画書によると、ウルル登山は今後2020年までの間に閉鎖となるという方向性が明示されています。ただし、現時点ではまだ具体的なスケジュールなどは公式に発表されておりません。この国立公園管理計画書によると、以下の3つのうちいずれかの条件が満たされた場合、18ヶ月の猶予期間の後、ウルル登山を閉鎖にするという案内がされております。

◎国立公園と観光業界が共同で登山に代わる新しい観光のアトラクションを開発した場合
◎国立公園を訪問する観光客の目的がウルル登山以外の別の目的になった場合
◎ウルル登山を希望する観光客の人数が訪問人数全体の20%以下になったとき

国立公園が近年発表した結果によると、現在は国立公園を訪れる38%の観光客ウルル登山を目的としているそうです。
1990年の調査結果の74%から考えると、登山のために国立公園を訪れる観光客の数は減っている傾向にあります。


 

 エアーズロック(ウルル)滞在中の基本的な流れ

 

※下記はスケジュール例です。時間は季節によって変動します。

【1日目】

15:00 宿泊ホテルへお出迎え
      AATKingsの日本語ガイドが各宿泊ホテルのロビーへお迎えにあがります。

15:45 カタジュタ砂丘展望台にて下車観光(約20分)
      スロープをたどり砂丘の上へ登り、36個の奇岩群からなる
      カタジュタ(マウント・オルガ)の全景をご覧ください。

16:15 カタジュタ・ウォルパ渓谷散策(約40分〜60分)
      36個の中でも最も大きな二つの岩壁に挟まれたウォルパ渓谷では、
      渓谷を吹き抜ける風を感じながら散策をお楽しみください。

17:20 トイレ&写真休憩
      カタジュタのピクニックエリアにある休憩所にてトイレ休憩。
      36個の中でも大きな4つの岩を眺望する写真ポイントもあります。

18:15 ウルル・サンセット(約40分)
      スパークリングワインやおつまみを楽しみながら、
      夕日に照らされ色が変化してゆくウルルの壮大な姿を堪能します。

19:15 宿泊ホテルにて解散

【2日目】

05:45 宿泊ホテルへお出迎え
      AATKingsの日本語ガイドが各宿泊ホテルのロビーへお迎えにあがります。

06:30 ウルル・サンライズ鑑賞(約45分)
      暖かいコービーや紅茶、朝食を召し上がりながら、
      朝日に照らし出されてゆくウルル・カタジュタ国立公園の雰囲気をお楽しみください。

07:30 ウルル登山(約120分)
      標高346メートルのウルル登山に挑戦します。

【登山口が閉鎖の場合、また登山口が開口でも山を希望しない場合】
07:30 ウルル・マラウォーク散策(約60分)
      侵食によってできた洞窟へ入り、先住民アナング族が数万年に渡って語り継いできた神話に耳を傾けます。

08:45 カルチャーセンター見学(約45分)
      先住民の歴史と文化の資料館を見学します。
      先住民の絵画や手工芸品をお土産として購入することも可能です。


10:15 ウルル・クニヤウォーク散策(約40分)
      先住民が残した壁画やカピ・ムティジュルと呼ばれる枯れない水場を見学します。
      ハート型の洞窟もご覧いただけます。

11:30 宿泊ホテルにて解散

 

エアーズロック カタジュタ

 

エアーズロック カタジュタ

 

カタジュタ(マウント・オルガ)とは
ウルルから32キロほど西方に移動したところに、
36個の岩山が集まってできている、カタジュタ(マウント・オルガ)があります。
カタジュタは、3億年以上前に内陸の海から押し出された巨大な岩にひび割れや亀裂が生じ、
その後、長年にわたる侵食や風化を経て今日見られるような滑らかな美しい岩山の姿へと形成されました。
この地を訪れる人の多くが、カタジュタの素晴らしい自然美に心から驚かされます。

エアーズロック ウルル

 

エアーズロック ウルル

 

エアーズロック ウルル

 

エアーズロック ウルル

 

エアーズロック ウルル


ウルル(エアーズロック)とは
ウルル(エアーズロック)は、周囲の地表から348m高くそびえ立ち、外周は9.4キロにわたります。
その姿は威厳に満ちあふれ、偉大な大地のパワーを感じさせられます。
この世界的に有名な一枚岩は、太陽の通過とともに色を変化させ、
一日を通じて独特の雰囲気をかもし出しています。
ウルルのサンライズとサンセットツアーは非常に人気が高く、
忘れ得ない中央オーストラリアの思い出を提供してくれることでしょう。
(ウルルの色の変化は天候によります。)

 

エアーズロック ウルル麓ツアー

 

エアーズロック ウルル麓ツアー

 

 

 ウルル登山に関する注意事項


ウルル登山には、往復3.2kmで登頂には約2時間を要します。
登山を希望される方は、ツアーに十分な水を持参し、登山に適切な服装や靴でご参加ください。
傾斜が厳しくきつい登山となるため、健康状態の良くない方、激しい運動に適応できる体力のない方にはお薦めできません。
ウルル登山は1年を通して、アボリジニの文化的理由、高温、強風、雨及び日光の量が不十分等の理由により予告なしに閉鎖されることがあります。このような場合、ツアーではウルル登山に代えてふもと散策ツアーあるいは、アボリジニカルチャーセンターなどの見学地にご案内いたします。
ウルルの伝統的な所有者、アボリジニ“アナング”の人々はウルルの登山を勧めていません。
その理由は、ウルルは彼らにとって、歴史的に大変重要な意味を持つ、神聖な場所だからです。
この場所で死亡者や怪我人が出ることを彼らは大変嘆き悲しんでいます。
登山をするかどうかはお客様ご自身の選択でお決めください。また、登山をされると決められた方はご自身の責任で登ってください(ガイドは登山には同行いたしません)。
登山を希望されない方にはウルルふもと散策やカルチャーセンターの見学等をご案内いたします。

 

 エアーズロックでのその他人気オプショナルツアー

 

サウンドオブサイレンス 星空ディナー

砂漠で星空を楽しみながらバイキングスタイルの夕食を…

砂漠の中にある会場までバスで移動。
ディジュリドゥの演奏を聴きながら、スパークリングワインとカナッペと共に、ウルルとカタジュタを眺めながらのサンセットをお楽しみいただきます。
アボリジニダンスショーの後に
、オーストラリアならではの食材を使ったグルメバーベキュー(3コース)を召し上がっていただきます。
その後に、南の空のスタートークへご案内いたします。

サウンドオブサイレンス

 

ラクダサンライズ・サンセットツアー

ラクダの背に揺られながら
赤土の砂丘が広がる美しい砂漠地帯を進んで
サンライズやサンセットを見に行くツアーです。

牧場のラクダ使いによる植物や動物の解説や
中央オーストラリアのラクダの歴史などを紹介した
資料館の見学のほか、お飲み物やおつまみも含まれます!

ラクダサンライズ・サンセット

 

      エアーズロック(ウルル) お客様のモデルコース一例


下記はお客様のご要望にお答えして「エアーズロック(ウルル)」の一例です。

気に入ったプランがあれば日数や内容など、ご要望に応じてアレンジできますので、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

エアーズロック&シドニー&ハミルトン島 希望通りの新婚旅行 7日間

新婚旅行でエアーズロックとハミルトン島に行きたいが、7日間しかお仕事の休みが取れないため諦めかけていました。オリジナルルートで日程を作る事は可能ですか?との要望。 オーダーメイド旅行だから出来る組み合わせ(エアーズロックとハミルトン島間は同日乗り継ぎができないため、大都市シドニーに1泊するプラン)で行程を組み立てご提案いたしました。

 

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